2017年03月15日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【たき火2】

昨日、たき火で薪に点火するときに、先生が火打石を使ってくださる話を記しました。

火打石。
なかなかお目にかかることができるものではありません。

私も息子たちが通うモンテッソーリの園に行かなければ、見なかったと思います。

大人でさえひきつけられるのですから、子どもたちはもう大変!!です。
火打石で火をつける様子を、食い入るように見ています。

弟息子は、火打石を使うH先生を大尊敬していて、
公園でも道でも、どこでもそれっぽい石をひろってきては、
「これは火打石になるかもしれない。」
と、宝箱に石を貯めています・・・・

H先生に見てもらおうと、彼は自分のコレクションの中から、これぞ!と思う石を先生のところへ持って行きました。
「先生、これ、火打石になる?」

「どれどれ、試してみよう。」
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H先生。ありがたいことに、真剣に試してくださいました。

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なんと!いくつか持って行った石の一つが、火打石になったのです。

弟息子、もう有頂天。

石のコレクション、まだまだ増えそうです。


そして、今度弟息子がほしいと言ったもの。

それは・・・・

「かぁさん、ぼく先生が持っている、石にかんかん!てやる鉄も欲しい。」

そ、そうですか。そんなのどこにあるんだろう・・・
母kakawa、ピンチです。まったく見当がつきません。

小さいころ、草刈り&田んぼで使った”鎌”がほしいと言った兄息子のときもおどろきましたが、
子どもっておもしろいですね。

トッポンチーノ・ゴッビモビール手作り工房kakawa

2017年03月14日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【たき火】

昔はマッチ箱が各家庭にあったりして、”火”を見ることもありましたよね。

蚊取り線香をつけるときとか、石油ストーブに最初に火をつけるときなど、母が使っていたのを思い出します。
少し大きくなると「やってごらん。」なんて言われたりしました。

今はライターぐらいはあるかもしれませんが、ガスではなく、IHをお使いのお家では、子どもがあまり火を見たり、感じることが少なくなっているかもしれません。

モンテッソーリの園では、”ろうそくとマッチ”のお仕事があります。

ろうそく、マッチ、火消し蓋、消えたマッチ入れがセットになっていて、
小さな子どもでもマッチを擦ってろうそくに火をつけ、火を消し、マッチを始末するんですね。

この大きな延長線といってもいいとおもうのですが、
弟息子が通うモンテッソーリの園では、年長さんになると、1年を通して森に通います。
そしてその際、秋がくると焼き芋などして、”たき火”をするのです。

たき火は”火”を感じるのにとてもいい機会。

自分たちで森の中で薪を拾う。

集めた薪を組む。
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点火する。 ※ここはさすがに先生が。しかも火打石で点火してくださいます。
       子どもたちにとっては魔法を見るかのようです。
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薪が燃える。
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熱い。

煙が出る。火が出る。

薪がくずれる。

薪を足す。

消火して片づける。

その途中に、準備したお芋を入れておけば、自分たちが温まるだけでなく、焼き芋ができあがるわけです。
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この工程を見ている間にいろいろなことを自然に感じて学んでいるようです。

この日は、まつぼっくりやどんぐりなどを使って炭作りもしました。

最初はこんな感じの実が、
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できあがるとそのままの形で炭に!

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今回は大成功でした*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

正直に言いますと、わたし自身も子どものときにたき火をしたことなどありません。

でも、こうやって”たき火”を経験した子どもたち、必ず心になにかの種が植えられていて、いつかどこかで、何かの役に立つと思います。

火はあぶないからと近づけないのではなく、どうやって付き合ったらいいのか実際に見る。

大事なことですね。

トッポンチーノ・ゴッビモビール手作り工房kakawa

2017年03月03日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【おひなさま】

桃の節句ですね。

モンテッソーリの園での最後のおひなさま。

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毎年子どもが手作りしてくるので、我が家には兄弟分合わせて合計6組のおひなさまがいます。

これを作ってくるのも最後の年となりました。
さすがに何度も作っているので、「おひめさま」ではなくて「おひなさま」と言えるようになり、
「えぼし」という言葉もちゃんと覚えてきました。

どの子もみんな元気に大きくなってね。

トッポンチーノ・ゴッビモビール手作り工房kakawa

2017年02月26日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【たからばこ】

ずっとお兄ちゃんのを見てあこがれていた宝箱。

弟息子がモンテッソーリの園でつくってきました。

園では、くぎとトンカチで宝箱をつくり、好きな色を付けるところまでです。

家へもって帰ってきた次の日には、
「かぁさん、ホームセンター連れてって💛」
とおねだりされました。

理由はただ一つ。

宝箱に鍵をつけたいからです。

そう言えば、兄息子にも頼まれて、行きましたね。VIVA ホーム。

早速行ってみると、たくさんの鍵!!

弟息子、目がキラキラです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

かぎと、かぎをつける部品を買ってもらって、大満足。

小さな紙袋にお店の方に入れてもらったのに、
帰りの車の中でとりだして、握りしめていました。(笑えます。)

家に帰ると早速、

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かぎの部品をつける位置を決めて、

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ドライバーでつける。

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かぎもつきました!!

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開けるとこんな感じです。

彼が宝箱に入れいている宝、何だと思いますか?


答えは、石!

いろんな場所で集めた(彼にとっては)価値のある石コレクションが入っています。

6歳でこんな経験ができたら、なんでもできる!と思うことができそうです。

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2017年02月08日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【おにのお面】

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モンテッソーリの園で最後のまめまき。

年長さんでつくったおにのお面です。

かぶると見えないのでは?

と思うほどのちいさな穴が目のところに開けられています。

赤おにあり、青おにあり、緑おに、黄おにあり。

女の子が描くおにさんには、なんとまつ毛がくるるん!

いつもかわいいなぁと思ってい見ています。

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こちらは残り何日通う日があるかを示す日めくりカレンダー。

毎日通うと1枚めくります。

だんだん減ってきました。

あと少し、なんでも楽しんで*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆






2017年02月05日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【サンタさんの構成】

弟息子が通うモンテッソーリの園で、サンタさんの折り紙を教わってきました。

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このサンタさん。
ある女の子がお母さんから教えてもらって、それを園でつくっていたところ、
何枚も作って重ねると、いろいろな形になることに子どもたちが気づいたそうです。

弟息子も夢中になって折り、家に帰ってからはお兄ちゃんと母kakawaに手伝ってもらって、こちらを完成させました。

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雪の結晶のようですね。サンタさんだらけ!

翌日、ちょうど参観日だったのですが、
弟息子はこの日もサンタさんを折り続けました。

お友達数人にも手伝ってもらって、何枚も何枚もサンタさんを。

そして作りたかったもの。

それは・・・

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家で作ったものよりも何重も大きいものでした。
大人のお座布団ぐらいはありました。

本当はもっと大きくしたかったのですが、飾れなくなるからここまでだそうです。

いきいきと集中している子供たち、なんだかまぶしかったです。

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2017年01月14日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【おみそ汁作り】

弟息子が通うモンテッソーリの園では、毎年みんなでお味噌を作ります。

前の年に仕込んだみそは、次の年の3学期、年長さんによるおみそ汁作りにつかわれます。

年長さんになった弟息子。

この日が来るのを楽しみにしていました。

「明日、おみそ汁当番だったらいいな〜。」
と言っていたら、願いがかなったようです。

「今日、おみそ汁作った〜!!」
と言って帰ってきました。

3学期になって、毎朝のマラソンも始まりました。

小学校入学へむけて、心も体もぐ〜んと成長する3学期です。と先生が。
なんでも楽しみな年長さんたち。微笑ましいです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


さて、おみそ汁作り。

私が夕食の支度をしていると、なにかとおみそ汁のことを聞いてきて、昨晩はお味噌を溶いてくれました。
具はさつまいもとわかめだったのですが、

「さつまいも、いいな。先生にさつまいも美味しいよって言ってみよ!」
と言っていました。

リクエストを聞いてくださるそうです。
おもしろいですね。

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2017年01月10日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【卒園カレンダー】

弟息子がモンテッソーリの園を卒園するまであとわずかとなりました。

登園する日数だけある日めくりカレンダー。
年長さんみんなでつくってきました。

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あと49日。

登園するたびに一枚めくります。

思い切り楽しんで*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

これまで作ったたくさんのアイロンビーズを出してきて、お気に入りの一つを選んでいました。

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2016年12月25日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【こま回し】

クリスマス会が終わると、毎年先生にプレゼントをいただきます。

年長さんだけにプレゼントされるのは、”こま”

これを機に、子どもたちは自分でこまが回せるように練習し始めます。

まずは、木のこまに、自分の好きなデザインで色を塗りました。

弟息子のこまはこちら。

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彼はすでに、お兄ちゃんが回すのをずっと見てきましたので、
お兄ちゃんのこまなら回せるのです。

でも、真新しいこまはまだ馴染まないようで・・・

なかなかまわりません。

数日間チャレンジをつづけた今は、
まわせるようになりました*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

きっと冬休みがあけたら、年長さんみんなでこまを回し始めると思います。

幼稚園時代にこの遊びをした子たちは、小学校へ上がると、”昔遊び”の時間に”こま回し名人”の称号をいただけるのです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

みんな、がんばれ!

2016年12月23日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【銅板ランプシェード】

年中さん、年長さんになるとできるおしごと【銅板のランプシェード】

クリスマス会に向けて作成します。

銅板に好きな絵柄で穴をあけます。

弟息子が2つ目をつくってきました。

せっかくなので、兄息子の作品も倉庫から出してきて、
夕飯のときに4つのランプシェードの光だけで過ごしてみました.。.:*・°.。.:*・°.。.:*・°

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ろうそくの光がもれて、
とてもきれい。

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「なんか、落ち着くね〜♪」
kakawa兄弟が口をそろえていました。

”落ち着く”ってわかるんだね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





2016年11月30日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【せいめいのれきし】

モンテッソーリの園で、年長さん後半になるとするお仕事。

【せいめいのれきし】があります。

なにもなかった世界に最初の生き物が現れてからずっとつづいてきた生き物の歴史。

これを表にしていきます。

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バクテリアあり、
恐竜あり、
三葉虫あり。

シダ植物、昆虫、爬虫類・・・・・

人間が登場するのは、本当にさいごです。
しかも、その歴史はほんのちょっとだけ。

子どもたちは表をつくって、先生にいろいろ教えていただいたようです。

家でいろいろ話してくれます。

「あのね、かぁさん、バクテリアはね・・・・」



この表は、かつて兄息子も同じものを仕上げてきていまして、
我が家のリビングにずっと貼ってありました。

いよいよ弟息子の作品と交代です。

お兄ちゃんの作品をはずしたところ、
自分のものと並べて見比べ、
朝、パジャマのママでまた色を塗り始めました。

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せいめいのれきしは、良い本があります。
こちらもご覧になってみて下さい。

いろいろ学ぶ。
いいチャンスに ”ありがとう” です。


続きを読む

2016年11月15日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【さかなつり】

アップしていなかったお仕事があったので、ひさびさにご紹介です。

太めの竹ひごにタコ糸をつけ、その先に磁石がついています。
これが釣り竿。(写真上:タコ糸が巻いてあります。)

そして、魚はそれぞれ子どもたちが思い思いに両面を描きます。

中身は新聞紙が入っているので立体的です。

魚に大きなクリップがついているので、磁石の竿で釣ることができる仕組みに。

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我が家には兄息子もいるので、もっといたのですが、遊びすぎてだめになった魚もあるので、とりあえず今はこんな魚たちがいます。

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意外に面白いので私も魚つりしました(^-^) なつかしい。

家では他のおもちゃもまぜて、弟息子が釣りしています。

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2016年11月08日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【連続数】

弟息子が通うモンテッソーリの園では、”連続数”というお仕事があります。

1,2,3,4,・・・・・・・ずっと進んで・・・・・

99,100、101,102,・・・・・まだまだ進んで・・・・

とにかく一つずつ数字を書き、繰り上がりを何度もして、1,000を超えるまで書いていく子もいます。

弟息子は、どこまで園ですすんでいるのかよくわからないのですが、
先日、急に我が家でホワイトボードに数字を書き始めました。

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おぉ!これは連続数!

たまに聞きに来るので少しだけサポート。

数字の7が左右反転していますが、
そんなことはまぁよしとして。

1人で100まで書きました。

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子どものスイッチは、いつ、どこで入るかわからないですね。

心の種をいっぱい植える。

いつ、どの芽が出るかはわからないですけれど、楽しい芽がでるといいなと思っています。

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2016年11月03日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事【手さげかばん】

モンテッソーリの園で、弟息子が手さげかばんを完成させました。

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前回の刺繍に引き続き、やっぱり絵柄はロケット!

土星もありますね。

持ち手のところは三つ編み。
かばんはミシンで仕上げます。

これを作ることができるのは、年長さんのみ。

なぜかというと、三つ編みをする、ミシンをかける、刺繍をするなどの工程すべてができなければ完成できないからです。

小さな学年の子たちは、年長さんがこれをつくるのを、しっかり見ています。

小さな心に、いつかわたしも!・ぼくも!と思っているようです。

年長さんにしかできないお仕事は、他にもたくさんあります。

たまに、小さい子が「どうしてもやりたい!」となることがあるそうです。
でも、園では”待つ”ということも大切なことだと考えられています。

どうしてもやりたい!と言うのでやってみたところで、できないとがっかりですよね。

”待つ”

私はそこが素敵だと思います。


さて、この出来上がった手さげかばん。

他の子たちはみんな自分の作ったかばんを意気揚々と園に持って通うのですが・・・

kakawa弟息子は、ぜんぜん持って行きません。

理由を聞いてみましたよ。

「だって、よごれたらいやなんだもん。」


大事にしているみたいです*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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2016年10月28日

モンテッソーリの園でやってきたおしごと:刺繍

モンテッソーリの園で、弟息子が刺繍をしてきました。

去年の作品を出してきて、
「これ、母さんにあげる!」と。

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ロケットです。

わぁ!ありがとう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

5年前に兄息子が仕上げてきた作品はこちら。
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お友達とゴールに向かってサッカーボールを蹴っているデザインです。

「こんな風に、周りにバイアスをかけてもいい?」
と弟息子に聞くと、答えはNo
そのままにしておくことになりました。

兄弟1枚ずつ、大事にしておくね。


弟息子は、もう一つ刺繍をしている様子です。
それはかばんを作るため。

刺繍の部分をポケットにしてかばんにしてくるでしょう*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

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2016年10月09日

モンテッソーリ園でやってきたお仕事:月の観察

kakawa弟息子がモンテッソーリの園で月の観察に取り組んでいます。

月ですので、もちろん観察はおうちで。

始めた当初は雨・台風・くもりなどなど・・・・
「今日もくもで見えませんでした。」
というコメントが続いていました。

そのかわり、月が見られた時はとっても喜ぶ(^-^)

うわぁー!お月様だぁ!

月を見たことを絵と字で記します。

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弟息子はまだ自分で字を書くのができません。
そんな時は、どうするのか。
モンテッソーリの園で先生に教えてもらったやり方があります。

1.何と書きたいか子どもに聞く。
2.子どもが話した通りに、親がお手本を書く。
3.子どもがお手本を見ながら自分で書く。

こうすれば、書けないからやらない!とならずにすみます。
素敵な方法ですよね。

母kakawaのお手本。
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それを見ながらがんばり中*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
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こんな風に、月の観察をつづけています*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
この前は三日月で、とってもきれいでした!

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2016年08月09日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事:ゆび編み

この夏休み、通っているモンテッソーリの園では、登山合宿がありました。

年長さんになった弟息子も参加して、
元気に帰ってきました。

山まで行く間、
電車でけっこう時間がかかります。

それでも、
子どもたちが電車の中でできるよう、
おりがみや、毛糸など、先生方が準備してくださっていました。

子どもたちは、それぞれ楽しんだようです。

弟息子がおしえてもらってきたお仕事。
ゆび編み。
そう言えば、兄息子も同じように登山への行き帰りで編んできました。

ゆびだけで、編んでいきます。
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ピンクの毛糸は、 ”続きのおしごと” ができるよう、
仮止めしているものです。

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登山から帰ってきて、
家でも ”続きのおしごと” をしていました。

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幼稚園年長さんとしては、たいへんな道のり。
みんなよく頑張って山を登り切ったそうです。

親がいない状態で、先生やお友達と過ごす時間。
きっと宝物となると思います。
かかわってくださったすべての方に感謝です.。.:*・°.。.:*・°.。.:*・°

トッポンチーノ・ゴッビモビール手作り工房kakawa

2016年07月12日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事:織り機のマフラー

息子が通うモンテッソーリの園で、
年長さんになるとトライできるおしごとがあります。

織り機でのマフラー作りです。

弟息子は意気揚々と、
この2色の毛糸(並太)を選びました。

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毎日楽しく一生懸命に織りました。

数日それがつづいたあと・・・

「かぁさん、あのね、織り機、大変なんだよぉ・・・」

登園前に少し泣きました。

弟息子、
だんだん織り機が大変になってきたようです。

それもそのはず。
織り機でマフラーを作るのは、
けっこう大変そうです。

家での様子を連絡帳に書き、
先生に共有していただきました。

その日のこと、
帰ってくると、また元気な弟息子。

「かぁさん!ぼく、先が見えたんだぁー!!」

大変だと思ったことも、
終わりがあることを先生と確認したようです。
”先が見える”
大事なことですね。

めでたくマフラーが完成しました(^-^)

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嬉しそうに帰ってからずっとマフラーの長さを測ったり、
自分で作ったくまくんにまいてあげたり、
自分でまいてみたり・・・

「だって、ぼく、先が見えたんだもん!」
と言っていました。

一つ乗り越えた経験をさせていただきました。

良かったね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
よくがんばった。

トッポンチーノ・ゴッビモビール手作り工房kakawa





2016年06月07日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事:くまの服

先日完成させたくまが、お洋服を着て帰ってきました!

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後姿です。

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先生に教えてもらいながら、
「ミシンと手縫いで作ったよ!」と。

5才児ながらミシンと手縫いで洋服を作るとは('Д')

細部を見てみても、
ちゃんと三つ折りになっていたり、
前身ごろと後ろ見ごろのところがちゃんと割れています。

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襟の部分は手縫いです。
なかなか上手にできていますよ。

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モンテッソーリ教育。

”自分でできる” をたくさんサポートしてもらっています。

息子たちがうらやましいな〜、
またそう思いました。


さて、これを作った弟息子の気持ちは・・・・
くまちゃんを大事にしつつも、
もう次のことへ。

「かぁさん、並太の毛糸、ふたつ買って!」
といって、選んだ色はこちら。

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つぎは、マフラーを織り機で作り始めました。

kakawa家の息子たちは、
とにかく作る系が好きです。

数字が好きな子もいれば、
生き物が好きな子もいる。

いろんな子がいてみんないい。

なんでも楽しんでね*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



2016年05月22日

モンテッソーリの園でやってきたお仕事:くま

モンテッソーリの園で、年長さんになるとすることができるお仕事があります。

それは、くま作り。

自分の手でくまのぬいぐるみを一から作ります。

弟息子が連れて帰ったくまと、兄息子が年長さんのときに連れて帰ってきたくま2匹。

今は、ぜんぶで3匹のくまが我が家にいます。
(左端が新入りのくまです。)

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このくま、きっと頑張ったんだろうなぁと思います。

耳、手、足、はな、からだ。
パーツがいろいろあります。

これまでやってきた刺繍などよりも、
格別に縫い目が小さい。
(そこが大変だったそうです。)

あと鼻の刺繍だけでくまが完成するという日、
弟息子は体調をくずし、お休みすることになりました。

その事実をしったとたん、
「やだぁーーーー!
くま、作りたいーーー!」
と泣き叫んだのが印象的でした。

よほど楽しみにしていたのでしょうね。

めでたく完成した今では、
寝るときも一緒に寝ています。

3匹目のくまが来た日、
2匹のクマと自己紹介をしあっていて笑えました。

ただいま、名前を検討中。
どんな名前にするのでしょう?

ちなみに兄息子のくまの名は、
くまちゃんとくまくんです。