2011年04月06日

トッポンチーノとゴッビモビールとの出会い

kakawa店主の私がトッポンチーノゴッビモビールに出会ったのは、次男出産時で、モンテッソーリ教育の先生をしている友人に紹介してもらったのがきっかけです。
長男をモンテッソーリ教育をしている幼稚園に通わせていたので、胎児のときから赤ちゃんに関わってみるなんて素敵だと感じました。

トッポンチーノ
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トッポンチーノを誕生前に用意したことで、赤ちゃんのサイズを実感することが出来ました。
私は帝王切開で出産しましたが、病院に完全母乳で育てたいと希望を出していたので、すぐにトッポンチーノを使い始めることが出来ました。
病院に来てくれたおじいちゃん達も、トッポンチーノがあったので、安定して抱っこしてもらうことが出来たようです。
自宅にもどってからも、トッポンチーノは大活躍でした。眠った息子をトッポンチーノごとそっとお布団に寝かせました。おいたとたんに赤ちゃんが目を覚ましてしまうということが、トッポンチーノなしに比べて本当に少なく、ほとんど成功したように思います。
新生児を子どもにだっこしてもらうなんて、私も考えてもみませんでしたが、長男は、トッポンチーノがあったおかげで、弟を抱っこすることができました。
息子はぐんぐん大きくなってはみでてしまったので、トッポンチーノの時期はあっという間でしたが、使って本当に良かったなと思っています。


ゴッビモビール
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ゴッビモビールは2ヶ月ぐらいからが使いはじめです。
うっすらと見え始めた目で、じーっと見ていました。
姪が我が家に来たときも、やはりゴッビモビールをじーっと見つめていました。「こんなに集中するなんて!」と感動した妹は、自宅へ帰ってすぐにゴッビモビールを用意しました。
今では息子もモビールを卒業し、インテリアとして我が家に飾ってあります。

トッポンチーノにしても、ゴッビモビールにしても、子どもが今、どんなことをしようとしているのか、どう感じているのかを、親の私達もわかって育児できるというところがいいと思うところです。