2017年05月06日

ふたりはともだち ふたりはいっしょ ふたりはいつも

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アーノルド・ローベル 作
三木 卓 訳

がまくんかえるくんの 何とも言えない世界観が好きです。

もどかしかったり、さびしかったり、たのしかったり、なんでも気持ちを共有する2人。

本当に大切な友達。

どうしているかな?
なにしているかな?
きっとよろこぶな。

とてもいい感じの2人です。


この本は、ばぁば文庫(母の本棚)に、私がこどものころからありました。

時を経て、子どもたちが読んでいます。

先日、学校の図書の先生から、
”今年、あたらしく図書室に入れてほしい本があったら、先生に教えてね。”
とお便りいただきました。

弟息子は、この3冊を選びました。

「この本は図書室にあるから読みに来てね。」
とお返事をいただきました。


正直に言うと、かえるが主人公ですし、子どものころはちょっと怖いイメージがありました。
かえる自体が怖かったのでしょうね。
大人になってまた読んでみると、なんとも素晴らしい本なのです。

アーノルド・ローベルが書いた本では、きっと名前は ”がまくん” と ”かえるくん” ではなかったでしょうに、
このがまくんかえるくんという日本の名前にも、親しみを感じるではありませんか。

弟息子がこの本を好きで、なんだか嬉しい気分になりました。

トッポンチーノ・ゴッビモビール手作り工房kakawa

posted by kakawa at 10:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | おすすめbook | 更新情報をチェックする